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ニューオリンズに行ってきました。

ニューオリンズに行ってきました。
ジャズとお酒と料理の旅でした。
最初に行ったのはソールフーズのお店です。
左下はGumboという郷土料理です。煮込んだ野菜や魚が入ったもの。
右下は 豆料理とチキンです。ケンタッキーフライチキンみたいな油臭さがない。
左上はBBQリムでとても美味かった。ビールに合いますぜ。
右上はピーマンに肉を詰めたものです。これも美味い。

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ジャズの店がある通りは、色々な人種が入り混じっていた。
黒人の子供がバケツでドラムを叩いている。
この男の子は14歳で人だかりが出来ていたほどドラムのバチさばきも上手かった。

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もちろん、バーボン通りはこんな人種もたくさん居ました。
このおじさんは昼間から裸でこのように立っていた。
若い裸の女性が乳房のうえにペインテングをしていてが通り過ぎてから気がついた。
本当は戻って写真を撮りたかったけど。

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有名なBBキングのお店である。昼間からニューオリンズのジャズとお酒を楽しめる。
同行したGNJの3人のトレーニング修了生です。ご機嫌な顔つきである。途中から客に誘われて踊り出しました。

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もちろん一番はオイスターの店だった。アメリカ人に人気のある店だが5時に行っても
すでに並んでいた。1ダースで19ドルと安いし美味かった。

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僕が見たかったのは西部劇に出てくるミシシッピ河と蒸気船である。
広くてゆったりと流れていました。

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7/16(土)-17(日)日本ゲシュタルト療法学会第7回学術大会の開催ご案内

 いよいよ、来週の16日(土)と17日(日)に日本ゲシュタルト療法学会の学術大会が国立オリンピック記念青少年センターで開催されます。

日本ゲシュタルト療法学会第7回学術大会
http://www.ja-gestalt.org/html/gakujutsu/g-taikai.html

今回は、「ゲシュタルトの組織やグループへのアプローチ」がテーマになっています。

 日常の活動の場に、ゲシュタルトアプローチを取り入れたらどんな社会になるのでしょうか。ワクワクしてきますね。
研究発表も、臨床系や組織へのコーチング、産業界への応用など多方面に展開しています。
もちろん、GNJの会員の方も発表されます。

JAGT学術大会のホームページから研究テーマ紹介文がアップされていますので、是非ご覧ください。

日本ゲシュタルト療法学会第7回学術大会 研究テーマ紹介文
http://www.ja-gestalt.org/html/gakujutsu/kcho-prof.html 

きっと、ご自分の関心を惹くテーマに出会えると思います。
 また、ボランティアでGNJの会員の方や、ファシリテーターも参加します。

今年も、猛暑となりそうですが、大会の開催される国立オリンピック記念センターは、代々木公園の緑に包まれて、ホッとする場所でもあります。
是非、暑さ対策をされてご参加ください。

 「ゲシュタルトの夏祭り」のような感じで、学術大会に向けて準備スタッフの私も当日を楽しみにしています。

a夏祭り
(学術大会とは違いますが、夏のイメージということで、この写真を貼りました。)


by 佳世子
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残滓(ざんし)

残滓(ざんし)
前田 茂則
『ユニセフカレンダー』に掲載されてある1枚の写真-1億9,500万人の乳幼児が発育疎外に苦しんでいるという添え書きあり-を凝視していた。胃部に奇妙な緊張と固く閉ざしていく体感が生じた。
その後、4月14日の熊本大地震直後、交通網が混乱し被災地へ「おにぎりが届かない」という記事に接した時、上記同様の体感を味わった。さらに1月後、「子供食堂」(食事難渋したり、孤食を強いられている子どもを支援する活動)の報道に触れた時、三度同一体経験をした。
このような奇異な体験をした後のある日、帰宅途中で激しい空白感、むしろ飢餓感がフイットする事態に陥り、ふらつきながらようやくのこと家へ辿り着くことができた。直ちに食卓へ向ったのは言うまでもない。食後、若干の燗酒(かんしゅ)も効いて満足感、充足感に浸っていた。その瞬間、小生が9歳の時-昭和20年9月頃-激しい空腹感に襲われ、窮余の一策で蛇口から胃袋へ水をしこたま流し込み疑似満腹感でひもじさを代替したこと、歩く度にびちゃびちゃ、ボコボコと胃の中で奇妙な音が出ていた体験を想起した。
3回続けて味わった奇妙な体験は、少年時代のそれであったことに気づき、あらためて「食い物の恨みは恐しい」ことを実感した。
空腹が生じると、激しさが募っており、この症状は長く背景として沈潜した残滓が、ようやくチャンスを得て浮上することができるようになってきていることの証しであろう。ことに、気づかれないまま身体内部の残滓を払拭するにはながい時が必要なのだ、痛感させられている。「あせらず、休まず、諦めず」を大切に自己に向き合う作業を継続したい。
自己のなかに生じる小さい現象を疎かにすることなく、その現象を直視しかつ対峙していこう。
平成26年5月吉日
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札幌でファシリテーターをしてきました。

4月からGNJに新しいスタッフに仲間入りした室城さんの投稿です。
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2016年4月16日、17日の両日、ゲシュタルト札幌主催のトレーニングコースで、ファシリテーターを務めました。TA・ゲシュタルト・ワークショップのセラピストは何回もしてきましたが、ゲシュタルト療法のトレーニングコースのファシリテーターをするのは初めてで、私にとって記念すべきデビュー戦となりました。

ワークは常に真剣勝負で、最初は少し不安もありましたが、ゲシュタルト札幌の皆さんの暖かさに助けられて、なんとか無事、終了できました。
皆さんの貴重なワークに立ち会うことができて、とても感謝しています。

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GNJでデビューするのが楽しみです。

帰り道、新千歳空港で、3色丼を食べました(^ ^)

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室城隆之

京都・清水寺での暗闇体験

1月のゲシュタルト療法学会ワークショップ大会(大阪)の帰りがけに
京都・清水寺に寄り、「随求道(ずいぐどう)胎内めぐり」をしました。

お堂の下をご本尊・大随求菩薩の胎内に見立てた胎内めぐり。
真っ暗な中を、壁に巡らされた数珠を頼りに進みます。

大随求菩薩の真下に置かれている「光る石」のところで
1つだけお願いごとをすると、必ず叶うのだそうです。

拝観料は100円です。安い!


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これが本当に真っ暗で、何も見えません。
目の前には何もないはずですが、何かにぶつかりそうで怖いのです。
文字通りの「一寸先は闇」状態。

廊下はくねくねと曲がっています。
おそるおそる手探り足探りして進みます。

どれくらい歩けばいいのか少し不安になったころ、
目の前にぼーっと光る石が出現。ここでお願いごとです。

しかし、胎内に入る前にあれもほしい、これも叶えたいと
たくさん考えていたはずの世俗的なお願いごとは
暗闇を歩いてくるうちにどこかに行ってしまい、とっさに浮かばず。

明かりのあるところに着けただけで十分な気がして
自分から出てきたのは「お願い」というよりも「お祈り」でした。

暗闇の中で五感を研ぎ澄まして
一瞬でも煩悩から解き放たれたような気分になり、面白かったです。

日常ではなかなか味わえない真っ暗闇を
気軽な値段で体験できるので、京都を訪れた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

写真は、その日に撮影した清水の舞台です。

ayako_kyoto2_2.jpg

Ayako
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gnj

Author:gnj
こんにちは、ゲシュタルト療法のワークショップを開催しているNPO法人ゲシュタルトネットワークジャパンです。
ゲシュタルト療法の「今-ここ」の「気づき」は、いきいきと自分らしく生きるエネルギーを活性させます。ひとりひとり違うonly oneの大切な存在である互いを認め合いながら、家庭で、学校で、職場で、地域で、世界中で、つながりあっていく社会を実現したいと思っています。

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