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イタリアのシチリア島でゲシュタルト大会が開かれた。

イタリアのシチリア島でゲシュタルト大会が開かれた。
今回はアメリカのAAGTとヨーロッパのEAGTの合同で行われた。開催されたシチリア島は観光で人気があるが、映画のゴッドファーザーのマフイアが生まれた土地である。

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料理は美味しい。特にムール貝やシーバスなどの魚介類と白ワインが最高だった。
写真にあるのはシチリア島での料理である。男前の男性が目の前でサービスをしてくれる。白ワインを3本飲んでしまいました。

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ゲシュタルト大会はヒルトンホテルで行われたが、我々は浜辺の前にあるマンションを購入した、と言いたいが5日間ほど借りました。夜景は世界遺産になった断崖の上に造られたタウルミナという町である。

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シチリア島は遺跡の町である。古代のギリシャ神殿やローマ時代の遺跡がゴロゴロと残っている。
最も美しいと呼ばれた町のシラクサのドゥオーモ広場で結婚式がおこなわれていた。

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ナポリの街は石畳が続いている。スリや強盗に気をつけろと注意されたが日本人6人は何事もなく帰国できました。

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おっと、ゲシュタルト大会は1000人を超す申込みがあったそうだ。発表は2.3時間のセッションが10くらい同時並行で行われていて、選ぶのに苦労しました。
日本のゲシュタルト学会で招待した米国のアンセル博士、イギリスにゲシュタルトを広めたパレット博士、昨年招待したジェイコブ博士などとも話す機会がありました。

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aux Favoris オウ ファボリ といういうお店でランチ

Gコースのランチ時に、「aux Favoris オウ ファボリ 」というお店に行きました。
GNJから恵比寿ガーデンプレイス方向に歩いていくと左側にあるお店です。
前は、「ゆたか」という和食のお店があった場所です。

フランス語のお店名ですが、和食のような洋食のような、弁当とお惣菜屋さんのお店です。
その日並んでいるおかずを自分で選んで、メイン1品、副菜3品か2品に、白米&玄米、メイン1品、副菜2品 のメニュー。
ちょっとずつ、おいしいものをいただく感じが楽しいです。
ヘルシーで、量的には女性向けかもしれません。
内装はナチュラルテイストのかわいいお店です。

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ニューオリンズに行ってきました。

ニューオリンズに行ってきました。
ジャズとお酒と料理の旅でした。
最初に行ったのはソールフーズのお店です。
左下はGumboという郷土料理です。煮込んだ野菜や魚が入ったもの。
右下は 豆料理とチキンです。ケンタッキーフライチキンみたいな油臭さがない。
左上はBBQリムでとても美味かった。ビールに合いますぜ。
右上はピーマンに肉を詰めたものです。これも美味い。

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ジャズの店がある通りは、色々な人種が入り混じっていた。
黒人の子供がバケツでドラムを叩いている。
この男の子は14歳で人だかりが出来ていたほどドラムのバチさばきも上手かった。

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もちろん、バーボン通りはこんな人種もたくさん居ました。
このおじさんは昼間から裸でこのように立っていた。
若い裸の女性が乳房のうえにペインテングをしていてが通り過ぎてから気がついた。
本当は戻って写真を撮りたかったけど。

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有名なBBキングのお店である。昼間からニューオリンズのジャズとお酒を楽しめる。
同行したGNJの3人のトレーニング修了生です。ご機嫌な顔つきである。途中から客に誘われて踊り出しました。

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もちろん一番はオイスターの店だった。アメリカ人に人気のある店だが5時に行っても
すでに並んでいた。1ダースで19ドルと安いし美味かった。

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僕が見たかったのは西部劇に出てくるミシシッピ河と蒸気船である。
広くてゆったりと流れていました。

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7/16(土)-17(日)日本ゲシュタルト療法学会第7回学術大会の開催ご案内

 いよいよ、来週の16日(土)と17日(日)に日本ゲシュタルト療法学会の学術大会が国立オリンピック記念青少年センターで開催されます。

日本ゲシュタルト療法学会第7回学術大会
http://www.ja-gestalt.org/html/gakujutsu/g-taikai.html

今回は、「ゲシュタルトの組織やグループへのアプローチ」がテーマになっています。

 日常の活動の場に、ゲシュタルトアプローチを取り入れたらどんな社会になるのでしょうか。ワクワクしてきますね。
研究発表も、臨床系や組織へのコーチング、産業界への応用など多方面に展開しています。
もちろん、GNJの会員の方も発表されます。

JAGT学術大会のホームページから研究テーマ紹介文がアップされていますので、是非ご覧ください。

日本ゲシュタルト療法学会第7回学術大会 研究テーマ紹介文
http://www.ja-gestalt.org/html/gakujutsu/kcho-prof.html 

きっと、ご自分の関心を惹くテーマに出会えると思います。
 また、ボランティアでGNJの会員の方や、ファシリテーターも参加します。

今年も、猛暑となりそうですが、大会の開催される国立オリンピック記念センターは、代々木公園の緑に包まれて、ホッとする場所でもあります。
是非、暑さ対策をされてご参加ください。

 「ゲシュタルトの夏祭り」のような感じで、学術大会に向けて準備スタッフの私も当日を楽しみにしています。

a夏祭り
(学術大会とは違いますが、夏のイメージということで、この写真を貼りました。)


by 佳世子
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残滓(ざんし)

残滓(ざんし)
前田 茂則
『ユニセフカレンダー』に掲載されてある1枚の写真-1億9,500万人の乳幼児が発育疎外に苦しんでいるという添え書きあり-を凝視していた。胃部に奇妙な緊張と固く閉ざしていく体感が生じた。
その後、4月14日の熊本大地震直後、交通網が混乱し被災地へ「おにぎりが届かない」という記事に接した時、上記同様の体感を味わった。さらに1月後、「子供食堂」(食事難渋したり、孤食を強いられている子どもを支援する活動)の報道に触れた時、三度同一体経験をした。
このような奇異な体験をした後のある日、帰宅途中で激しい空白感、むしろ飢餓感がフイットする事態に陥り、ふらつきながらようやくのこと家へ辿り着くことができた。直ちに食卓へ向ったのは言うまでもない。食後、若干の燗酒(かんしゅ)も効いて満足感、充足感に浸っていた。その瞬間、小生が9歳の時-昭和20年9月頃-激しい空腹感に襲われ、窮余の一策で蛇口から胃袋へ水をしこたま流し込み疑似満腹感でひもじさを代替したこと、歩く度にびちゃびちゃ、ボコボコと胃の中で奇妙な音が出ていた体験を想起した。
3回続けて味わった奇妙な体験は、少年時代のそれであったことに気づき、あらためて「食い物の恨みは恐しい」ことを実感した。
空腹が生じると、激しさが募っており、この症状は長く背景として沈潜した残滓が、ようやくチャンスを得て浮上することができるようになってきていることの証しであろう。ことに、気づかれないまま身体内部の残滓を払拭するにはながい時が必要なのだ、痛感させられている。「あせらず、休まず、諦めず」を大切に自己に向き合う作業を継続したい。
自己のなかに生じる小さい現象を疎かにすることなく、その現象を直視しかつ対峙していこう。
平成26年5月吉日
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プロフィール

gnj

Author:gnj
こんにちは、ゲシュタルト療法のワークショップを開催しているNPO法人ゲシュタルトネットワークジャパンです。
ゲシュタルト療法の「今-ここ」の「気づき」は、いきいきと自分らしく生きるエネルギーを活性させます。ひとりひとり違うonly oneの大切な存在である互いを認め合いながら、家庭で、学校で、職場で、地域で、世界中で、つながりあっていく社会を実現したいと思っています。

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