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マイク・リード博士ワークショップ ~ A Fresh Look at Gestalt Therapy ~

ファシリテーター:マイク・リード博士(Michael Reed, Ph.D.)
~ A Fresh Look at Gestalt Therapy ~


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<開催日>
2017年4月22日(土)・23日(日)(2日間)各日 10:00 ~ 17:00

<参加費>
会 員 37,800円(税込)   /   非会員 43,200円(税込)

振込み番号 : 32

GNJでの開催は2年ぶり! 
東京で土日開催のマイク・リード!! このチャンス、お見逃しなく!
マイク・リード博士は、穏やかな佇まいと確かな存在感で参加者との信頼関係を構築します。そして、参加者と温かく向き合いながら、長年続いているパターンや、プロセスの滞りへの気づきを自然に浮かび上がらせます。

信頼感とクリエイティビティに溢れ、とても現代的なリード博士のゲシュタルトを、ぜひ体験しにいらしてください。

<お申込み方法>
◎ 電話: 03-5724-4406
月~金 8:30~18:00 土8:30~17:00 (日、祝、年末年始はお休み)

◎ 申込みフォームによる申込み
下の「ワークショップ申込みフォームへ」をクリックして必要事項をご記入ください。
>>申込みお申込みはこちらをクリック>>

<マイク・リード博士のプロフィール>
心理学者、認定臨床ソーシャルワーカー、Psychology Board of Australiaの認定スーパーバイザー、GANZ(ゲシュタルト・オーストラリア・ニュージーランド)特別会員。

35年間の個人、カップル、家族、グループに対する臨床経験を持ち、ゲシュタルト療法トレーニングには20年以上携わっている。シドニーのクロウズネストにおいて心理学、心理療法の個人プラクティスを行うほか、香港、米国、日本でもワークショップを実施。心理学、医療、健康、カウンセリング、心理療法の分野でジャーナルや本を出版。

仕事以外では、家族とリラックスし、孫と遊び、ガーデニング、ウクレレ、スポーツ観戦を楽しんでいる。

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TA・ゲシュタルト・ワークショップを開催します

室城です。
今年度からGNJで、TA・ゲシュタルト・ワークショップを行うことになりました。

TA・ゲシュタルト療法は、TA(交流分析)とゲシュタルト療法をグールディング夫妻が統合して創始した再決断療法を中核としつつ、TAとゲシュタルト療法の様々なアプローチを取り入れた心理療法です。

私が再決断療法と出会ったのは、二十数年前のことになります。そのころ私にTAを教えてくださっていた六角浩三先生や深澤道子先生がグールディング夫妻に再決断療法を学んだ方々でしたので、私も再決断療法を学ぶことになったのです。
残念ながらロバート・グールディングは既にお亡くなりになっていてお会いできませんでしたが、メアリー・グールディングからは直接、再決断療法を学ぶ機会もありました。しかし、学んだ内容以上に、深澤先生やメアリー・グールディングの人間的な温かさが強く印象に残っています。

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(写真は左から深澤先生、筆者、デントン・ロバーツ、メアリー・グールディング)

その後、六角先生やメアリー・グールディングが亡くなり、深澤先生が病に倒れると、私は学ぶ意欲を失い、再決断療法から離れて行きました。その私が再び再決断療法を学ぶようになったのは、ゲシュタルト療法との出会いがあったからです。

2012年に東中国カウンセリングセンターでゲシュタルト療法のトレーニング・コースに参加した際、私の中で眠っていたものが目覚めるのを感じました。それは、かつて再決断療法を学んでいた時に、自分の中に流れていたものでした。そして、私はゲシュタルト療法とともに、再び再決断療法を学ぼうと決意しました。それが大阪で国際TA協会の大会が開催される直前だったのはまったくの偶然でしたが、私はこの大会を機に、繁田千恵先生の下で再び再決断療法のトレーニングを受けるようになりました。残念ながら大会の直前、深澤先生はお亡くなりになりましたが、私にとってはそれが、深澤先生から再決断療法を託されたように感じてなりませんでした。

そして現在は、再決断療法の実践のために、繁田先生やヴァン・ジョインズからトレーニングを受けています。

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(写真はヴァン・ジョインズと筆者)。

そんな私にとって、今年からGNJでTA・ゲシュタルト・ワークショップを実践できることは、この上ない喜びです。

私は交流分析、そして再決断療法と出会ったことによって自分で人生を選べることに気づき、ゲシュタルト療法と出会うことによってより自分らしく生きられるようになりました。これまでの私の体験と恩師たちからの学びを分かち合うことによって、皆さんと素敵な時間を共有できればと思っています。

皆さんの参加をお待ちしています。

【TA・ゲシュタルト・ワークショップ開催日】
ファシリテーター:室城 隆之)

6月3日(土)・4日(日)(2日間) 各日  10:00 ~ 17:00

2018年 
2月17(土)・18日(日)(2日間) 各日  10:00 ~ 17:00

※ 1日のみの参加も可能です。

TA・ゲシュタルト・ワークショップの詳細はこちらをクリック>>
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カキ小屋で、新鮮なカキの炭火焼

さて、今年の年始は久しぶりに夫の実家に帰省しました。福岡県の糸島市というところで、近年、カキ小屋で注目を集めています。トタンのほったて小屋の中で、新鮮なカキを炭火焼にして食べることができるのです。

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これはカキとサザエとハマグリを焼いているところです。
焼いている間にも、カキの殻が灰になって天井から降ってくるため、蛍光色のジャンパーを着ます。
貝は急に爆ぜるので、やけどに注意です。

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焼きたてのカキは熱いので、軍手が必須です。
こじ開けると、身がプックリしてジューシーです。つゆをなるべくこぼさないように食べます。何もかけなくてもちょうどよい塩加減です。

コンビニもないようなところですが、こうしたカキ小屋を目指して、週末には九州中から人が訪れるそうです。

3日間で40個くらいカキを食べました。
おいしいものを食べて、今年もがんばります。

Ayako
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ニューフェイスコーナーを担当しました。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

昨年の話になりますが、7月と11月に夫婦でニューフェイスコーナーを担当しました。

※ニューフェイスコーナーは、GNJのトレーニングコースを修了して、所定の条件をクリアした人が、スタッフファシリテーターの立ち会いのもと、ワークショップを実施できる場です。

スタッフファシリテーターとして、7月は前田茂則さんに、11月は相模佳世子さんに立ち会っていただきました。

1 回目は、初めての実施で緊張しましたが、トレーニングの同期など懐かしい人たちも参加してくれて、応援の気持ちが大きな助けになりました。参加してくださった方々の人生に、自然と敬意が生まれた1日でした。
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2回目は、ベテランの方が多かったこともあり、リラックスした雰囲気でみなさんの個性に触れることができたように感じました。

どちらも、参加してくださった方、関心を寄せてくださった方、支えてくださった皆さまのおかげで、貴重な1日になったことを感謝しています。

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イタリアのシチリア島でゲシュタルト大会が開かれた。

イタリアのシチリア島でゲシュタルト大会が開かれた。
今回はアメリカのAAGTとヨーロッパのEAGTの合同で行われた。開催されたシチリア島は観光で人気があるが、映画のゴッドファーザーのマフイアが生まれた土地である。

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料理は美味しい。特にムール貝やシーバスなどの魚介類と白ワインが最高だった。
写真にあるのはシチリア島での料理である。男前の男性が目の前でサービスをしてくれる。白ワインを3本飲んでしまいました。

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ゲシュタルト大会はヒルトンホテルで行われたが、我々は浜辺の前にあるマンションを購入した、と言いたいが5日間ほど借りました。夜景は世界遺産になった断崖の上に造られたタウルミナという町である。

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シチリア島は遺跡の町である。古代のギリシャ神殿やローマ時代の遺跡がゴロゴロと残っている。
最も美しいと呼ばれた町のシラクサのドゥオーモ広場で結婚式がおこなわれていた。

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ナポリの街は石畳が続いている。スリや強盗に気をつけろと注意されたが日本人6人は何事もなく帰国できました。

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おっと、ゲシュタルト大会は1000人を超す申込みがあったそうだ。発表は2.3時間のセッションが10くらい同時並行で行われていて、選ぶのに苦労しました。
日本のゲシュタルト学会で招待した米国のアンセル博士、イギリスにゲシュタルトを広めたパレット博士、昨年招待したジェイコブ博士などとも話す機会がありました。

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プロフィール

gnj

Author:gnj
こんにちは、ゲシュタルト療法のワークショップを開催しているNPO法人ゲシュタルトネットワークジャパンです。
ゲシュタルト療法の「今-ここ」の「気づき」は、いきいきと自分らしく生きるエネルギーを活性させます。ひとりひとり違うonly oneの大切な存在である互いを認め合いながら、家庭で、学校で、職場で、地域で、世界中で、つながりあっていく社会を実現したいと思っています。

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