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7/16(土)-17(日)日本ゲシュタルト療法学会第7回学術大会の開催ご案内

 いよいよ、来週の16日(土)と17日(日)に日本ゲシュタルト療法学会の学術大会が国立オリンピック記念青少年センターで開催されます。

日本ゲシュタルト療法学会第7回学術大会
http://www.ja-gestalt.org/html/gakujutsu/g-taikai.html

今回は、「ゲシュタルトの組織やグループへのアプローチ」がテーマになっています。

 日常の活動の場に、ゲシュタルトアプローチを取り入れたらどんな社会になるのでしょうか。ワクワクしてきますね。
研究発表も、臨床系や組織へのコーチング、産業界への応用など多方面に展開しています。
もちろん、GNJの会員の方も発表されます。

JAGT学術大会のホームページから研究テーマ紹介文がアップされていますので、是非ご覧ください。

日本ゲシュタルト療法学会第7回学術大会 研究テーマ紹介文
http://www.ja-gestalt.org/html/gakujutsu/kcho-prof.html 

きっと、ご自分の関心を惹くテーマに出会えると思います。
 また、ボランティアでGNJの会員の方や、ファシリテーターも参加します。

今年も、猛暑となりそうですが、大会の開催される国立オリンピック記念センターは、代々木公園の緑に包まれて、ホッとする場所でもあります。
是非、暑さ対策をされてご参加ください。

 「ゲシュタルトの夏祭り」のような感じで、学術大会に向けて準備スタッフの私も当日を楽しみにしています。

a夏祭り
(学術大会とは違いますが、夏のイメージということで、この写真を貼りました。)


by 佳世子
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日本ゲシュタルト療法学会の「第6回ワークショップ大会」に参加

日本ゲシュタルト療法学会の「第6回ワークショップ大会」に参加してきました。

1月9・10日にグランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)にて、今回のテーマは、
『こころと身体の統合』 ~気づきと体験~ でした。

私が参加したのは、「センサリーアウェアネス:ゲシュタルト療法におけるその重要性」ジュディス・O・ウィーバー博士のワークショップでした。

3時間、自分を体験しました。

今、体験して思い出されるのは、手で空気を感じたときでした。
ひんやり気持ちの良い感覚を覚え、手を動かし空気で遊びました。
また、頭の上に自分の手の指を置いたとき、指の重さに驚き、頭の位置に気づきました。
ジュディス博士のゆっくり繊細な声に促され、ひとつひとつ体感していきました。
終わるころには、私は自然とそこにいました。

「センサリーアウェアネス」の名付け親、シャーロット・セルバー著書のこの本は、今回学会でも販売していたので購入しました。
本のカバー写真は、ジュディス博士の作品です。

Judyth201601.jpg

ジュディス博士は、毎年日本に「センサリーアウェアネス」のワークショップを開催されていらっしゃるそうです。
日本語で「あなたの本ですか」と聞かれ、サインをしていただきました。
お写真も、GNJブログにアップの了解を頂きました。

by 佳世子

田舎の夏休み

今年も、実家で夏休み休暇を愉しんだ。
毎年、海で泳ぐのだけど、今年は特に海水の温度が高いと感じた。
まるで、風呂の残り湯のような海だった。

一昔前までは、一度泳ぐと体が温まるまで海に入るのを躊躇ったが、本当にサメが出没してもおかしくない海になってしまった。

子供の頃から兄弟にも内緒の、サザエ・トコブシがいる岩がある。しかし、今年はいない。
大潮で水が引いているのを見計らって出かけたのだが、残念でしかたない。
貝がなければ、「マガ二」の巣へ気分を変え探索に行くと、全長20センチの蟹が待っていた。

写真

夕方、桟橋へ釣りに行くと地元の人や観光客で賑わっていた。
地の魚で「たかべ」が釣れれば、嬉しいのだが、なかなか釣れない。
それでも、1時間半で40匹の大漁だった。
夕飯は、もちろんたかべの刺身やアジの南蛮漬け、イサキの煮つけ蟹の味噌汁と海の幸を頂き堪能した。

数日だったが、年齢も忘れ磯遊びに夢中になった夏休みだった。

by 佳世子

「リン・ジェイコブス博士の2dayワーショップ体験

7月16・17日の2日間、東銀座TKKセミナルームにて
総勢30名のリン・ジェイコブス博士のワークショップに参加してきた。

今回は、機会があれば博士のアプローチを実際に体験したい思いがあった。

2日間、午前中は理論の説明やマルチン・ブーバーについての貴重な話であった。

関係対話療法のリーダーであり、精神分析家でもある博士の講義は、造詣深い内容でノートを16ページ走り書きした。

場の雰囲気は、質問をその都度受け自由な感じがした。

博士は何も資料を持たず、その場で起きた質問に懇切丁寧な回答で感銘を受けた。
時には、質問からデスカッションに発展し白熱したシーンは面白かった。

2日目の午後、最後のワークに参加することが出来た。

博士のアプローチを思い返すと、“固着したゲシュタルトを続けている佳世子、人には命の限界があるんだよ!問題が続いても、あなたのチャレンジしたいことは出来るよ!”と私の前で手を振ってくれて、立ち上がれとセコンドのような印象を受けた。

ゲシュタルトセラピーとマルチン・ブーバーの「我・汝」の関係を統合した関係対話療法に、ボクシングのセコンドと不思議な感じもするが、私の場合はそうであった。

今回のワークショップは、学びが多く参加して本当に良かった。

kayokoblog.png

TKKの会場にあったサボテンが、両手を挙げてハイタッチしているような感じがしたので写真を入れた。

関係された皆さんに、感謝の気持ちで一杯


By 相模佳世子

ワークショップ はな

まだ、始めたばかりの「ワークショップ・はな」です。

今年最後の月は、大島からガーベラを取り寄せました。

GNJワークショップ はな


座布団と同じように、結構いろんな色があります。

エクササイズで植物を観察し、花とコンタクトすることでいろんな発見があります。興味がありましたらご参加ください。

この一年、GNJワークショップにご参加いただきましてありがとうございました。

皆様どうぞ、良いお年を!

プロフィール

gnj

Author:gnj
こんにちは、ゲシュタルト療法のワークショップを開催しているNPO法人ゲシュタルトネットワークジャパンです。
ゲシュタルト療法の「今-ここ」の「気づき」は、いきいきと自分らしく生きるエネルギーを活性させます。ひとりひとり違うonly oneの大切な存在である互いを認め合いながら、家庭で、学校で、職場で、地域で、世界中で、つながりあっていく社会を実現したいと思っています。

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