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JAGTの学術&ワークショップ大会@福岡県篠栗町に参加しました。

こんにちは、綾子です。

 

先日、福岡県篠栗町で行われた

日本ゲシュタルト療法学会(JAGT)の

学術&ワークショップ大会に参加してきました。


1無題 


福岡ではちょうど祇園山笠祭が行われていて

博多の駅前にも巨大な「飾り山」が飾られていました。


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せっかくの機会なので

佐賀名産「呼子(よぶこ)のイカ」の活け造りをいただきました。

透明!新鮮で美味しかったです。

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今回は登録団体ワークショップとしてGNJの枠を担当させていただきました。

「福岡男と千葉女の夫婦ファシリテーション」というタイトルで

夫との2人ファシリで行いました。


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朝のワークショップでなんとなく緊張がありましたが

終わるときにはすっかりほぐれていました。

8名の方にご参加いただき

貴重なひとときをご一緒できたことに感謝です。 

 

今回の大会のテーマは「ゲシュタルト的仏教体験」ということで

お遍路体験などのプログラムが用意されており

私は阿字観瞑想に参加しました。

 

会場となった「切幡寺」は山の中腹にあります。


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お坊さまのお話のあと

「阿」という梵字を前に

誘導に従って20分ほど瞑想しました。


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「阿」というのは大日如来さまを表す文字で

始まりのエネルギーを象徴し

そのエネルギーは宇宙空間に遍満(へんまん)しているそうです。


自分の響かせる「ア」の音を広げていくのは心地良い体験でした。

 

福岡で出会った皆さま、

素晴らしい大会を準備&実行してくださった皆さま、

どうもありがとうございました。


カキ小屋で、新鮮なカキの炭火焼

さて、今年の年始は久しぶりに夫の実家に帰省しました。福岡県の糸島市というところで、近年、カキ小屋で注目を集めています。トタンのほったて小屋の中で、新鮮なカキを炭火焼にして食べることができるのです。

かき小屋11

これはカキとサザエとハマグリを焼いているところです。
焼いている間にも、カキの殻が灰になって天井から降ってくるため、蛍光色のジャンパーを着ます。
貝は急に爆ぜるので、やけどに注意です。

pかき小屋22

焼きたてのカキは熱いので、軍手が必須です。
こじ開けると、身がプックリしてジューシーです。つゆをなるべくこぼさないように食べます。何もかけなくてもちょうどよい塩加減です。

コンビニもないようなところですが、こうしたカキ小屋を目指して、週末には九州中から人が訪れるそうです。

3日間で40個くらいカキを食べました。
おいしいものを食べて、今年もがんばります。

Ayako

ニューフェイスコーナーを担当しました。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

昨年の話になりますが、7月と11月に夫婦でニューフェイスコーナーを担当しました。

※ニューフェイスコーナーは、GNJのトレーニングコースを修了して、所定の条件をクリアした人が、スタッフファシリテーターの立ち会いのもと、ワークショップを実施できる場です。

スタッフファシリテーターとして、7月は前田茂則さんに、11月は相模佳世子さんに立ち会っていただきました。

1 回目は、初めての実施で緊張しましたが、トレーニングの同期など懐かしい人たちも参加してくれて、応援の気持ちが大きな助けになりました。参加してくださった方々の人生に、自然と敬意が生まれた1日でした。
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2回目は、ベテランの方が多かったこともあり、リラックスした雰囲気でみなさんの個性に触れることができたように感じました。

どちらも、参加してくださった方、関心を寄せてくださった方、支えてくださった皆さまのおかげで、貴重な1日になったことを感謝しています。

京都・清水寺での暗闇体験

1月のゲシュタルト療法学会ワークショップ大会(大阪)の帰りがけに
京都・清水寺に寄り、「随求道(ずいぐどう)胎内めぐり」をしました。

お堂の下をご本尊・大随求菩薩の胎内に見立てた胎内めぐり。
真っ暗な中を、壁に巡らされた数珠を頼りに進みます。

大随求菩薩の真下に置かれている「光る石」のところで
1つだけお願いごとをすると、必ず叶うのだそうです。

拝観料は100円です。安い!


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これが本当に真っ暗で、何も見えません。
目の前には何もないはずですが、何かにぶつかりそうで怖いのです。
文字通りの「一寸先は闇」状態。

廊下はくねくねと曲がっています。
おそるおそる手探り足探りして進みます。

どれくらい歩けばいいのか少し不安になったころ、
目の前にぼーっと光る石が出現。ここでお願いごとです。

しかし、胎内に入る前にあれもほしい、これも叶えたいと
たくさん考えていたはずの世俗的なお願いごとは
暗闇を歩いてくるうちにどこかに行ってしまい、とっさに浮かばず。

明かりのあるところに着けただけで十分な気がして
自分から出てきたのは「お願い」というよりも「お祈り」でした。

暗闇の中で五感を研ぎ澄まして
一瞬でも煩悩から解き放たれたような気分になり、面白かったです。

日常ではなかなか味わえない真っ暗闇を
気軽な値段で体験できるので、京都を訪れた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

写真は、その日に撮影した清水の舞台です。

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Ayako

商店街の樹

自宅の近所に小さな商店街があります。
買い物の帰り道、並木の一本にふと目が留まりました。
街路樹が、ガードレールを巻き込んで成長しているのです。

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なんだ、これは!?

ガッチリとレールをつかみ、しわが寄った部分は、まるでTシャツの袖のようです。

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こちら側から見ると、ちょっと魚の頭にも似ているかしら。

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自分の望みとは無関係に、
理想的とは言えない狭いスペースで、街路樹として生きることを宿命づけられ
そこで必死に生きているような痛々しさと、
与えられた環境を飲み込み、不器用でも逞しく適応して生きる生命の勢いを感じ
しばし自分自身をこの樹の姿に重ねました。

(もしこの樹に気づきがあるとしたら、
巻き込みながら育つことを選択するんだろうか!?)

調べてみると、この樹はプラタナスといい
成長が旺盛で街路樹に採用されやすく
このようにガードレールを巻き込んでしまうのは、結構よくある現象のようです。

珍百景としてテレビ番組にでも投稿しようかと思うくらいびっくりしたのですが
既に「投稿したけれど何の連絡もなかった」と誰かが書いているブログなども見つかり
目論見はあっさりと外れたのでした。

プロフィール

gnj

Author:gnj
こんにちは、ゲシュタルト療法のワークショップを開催しているNPO法人ゲシュタルトネットワークジャパンです。
ゲシュタルト療法の「今-ここ」の「気づき」は、いきいきと自分らしく生きるエネルギーを活性させます。ひとりひとり違うonly oneの大切な存在である互いを認め合いながら、家庭で、学校で、職場で、地域で、世界中で、つながりあっていく社会を実現したいと思っています。

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