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GAZA(オーストラリアとニュージーラウンドのゲシュタルト学会)

GNJでも時代の流れに逆らうことが出来ずに、ついにブログをはじめることになりました。GNJの講師の日常の生活や考えていることを紹介します。

最初のバッターは百武正嗣です。

10月にニュージーラウンドのQueenstwonという町でGAZA(オーストラリアとニュージーラウンドのゲシュタルト学会)
が開催されました。
まあ、なんといっても遠い国です。オーストラリアのシドニーから乗り継ぎQueenstwon

という町に下りました。
そこの景色は湖と渓谷の写真にあるような街でした。
Queenstwon
僕はそこが有名なミルホード渓谷だと思い、その景気をみながら赤ワインと子羊のステーキを注文しました。
今、日本から着いたばかりだから「美味しいステーキとワイン」を尋ねたら、それならこれですともって来てくれたステーキの美味いこと。羊の肉は臭くないことをはじめて知りました。
その上、赤ワインは一口飲み「うま~い」と感動したほどです。今までは、ワインはそんなに美味いものだと思っていませんでしたが、旨いのです。

さて、学会では初めにニュージーランドの原住民が行う儀式から始まりました。参加者が一人一人自分の「山の名前」と「川の名前」を言いながら小石を水に入れていきます。

GAZA(オーストラリアとニュージーラウンドのゲシュタルト学会)

百武はその後、オーストラリアのシドニーとリズモアでゲシュタルト療法のトレーニングの一年目と卒業してすでにセラピストらなっている人たちに二日間づつのワークショップを行いました。
オーストラリアではゲシュタルトが大学の単位として認められています。また、医療保険としても認められています。
そのため参加者は、ドラッグのリハビリ中の筋肉マン、セラピスト、これからカウンセラーになりたい人たちと多彩です。しかも、参加者の半分はヨーロッパなどから移住してきた人たちです。さすがに人種も多彩でした。
ニュージーランドのホテル


ゲシュタルト療法のワークショップを受けてみませんか?>>
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プロフィール

gnj

Author:gnj
こんにちは、ゲシュタルト療法のワークショップを開催しているNPO法人ゲシュタルトネットワークジャパンです。
ゲシュタルト療法の「今-ここ」の「気づき」は、いきいきと自分らしく生きるエネルギーを活性させます。ひとりひとり違うonly oneの大切な存在である互いを認め合いながら、家庭で、学校で、職場で、地域で、世界中で、つながりあっていく社会を実現したいと思っています。

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