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間が悪いのは

今回は、「間が悪い」私について触れてみます。日本語大辞典によれば、「間が悪い」とは、

(1)きまりが悪い
(2)運が悪い

という意味づけがされています。
ここで取上げるのは、後者についてです。これまで体験してきた、そして今もしている「間が悪い」経験を思いつくまま列挙してみましょう。

1.急ぎ用意する必要がある資料をコピーしていたらコピー機が突然、機能不全になる。或いはコピー用紙がなくなり、予備のコピー紙もその時に限りない。

2.私が使っていたATMが急に動かなくなり、やむなく別のATMを使用することになります。

3.何らかの必要性があって行動-例えば、外出をする。原稿書きや調べものをする-をしようとする矢先に、来訪者があったり、電話が入ります。来訪者も電話も私にとって不要な用件、ある宗教の会による勧誘、家のリフォームの問い合せ、墓地購入案内などです。
このような予想外のでき事によって予定が狂わされてしまいます。時には、同じような事が反復されます。まさに「泣きっ面に蜂」、「踏んだり蹴ったり」、ということになってしまいます。

4.仕事を始め軌道に乗り出したところに来客や電話があります。私にとって不要な内容なら手短に対処しますが、不思議と簡単に済ますことができない場合が多く、しっかりと向き合うことになって、結局は仕事が中断されてしまいます。

maga_warui.jpg 5.仕事で、10時までに行く必要がある場合、余裕をもって自宅を出たにもかかわらず、何らかの事故や道路事情のため、時間に遅れてしまう。

6.あるイベントの入場券を購入のため出掛けたら、私の前の人で売り切れてしまう。
 或いは将棋大会などで参加申し込みで並んでいたら、私の前の人の所で定員になり、参加できなくなってしまう。無駄足を踏むことになるわけです。

7.スケジュールが一杯でこれ以上増えてくれるな、と願っているのに別の予定が入ってきます。バランスよく入らないものか、という思いにさせられます。

8.ことに海外旅行で自分の部屋鍵の調子が悪い、浴槽の栓に小さな亀裂がある、旅行カバンの鍵の調子が急に思わしくなくなるなど。

9.出費が重なる所にさらに重なって、資金作りや遣り繰りに苦労すること。

10.降雨は心配ない、という予報を受けて傘を持参しないで外出したら雨に遭遇し、やむなく傘を何度も購入する破目になってしまうことなど。

 これらのでき事は、私の生死にかかわったり自己の存在を脅かすことではないですが、こういう事象が、反復継続されますと、いささか、わが身の不運?を嘆きたくなってしまいます。一時は、こういう事態が生じる原因や背景をあれこれと想像し(考え)てみました。

想像することを続けると、果てしなくマイナスな思いを強化して行っている自分に気づいて、「すべては起こるべくして起こる、一喜一憂しないで、今生じている現実を受容するしかない」、という選択をしてやっております。
「間が悪い」自分に焦点を当ててみましたので、今度は「間が良い(運が良い)」自己について観てみようと思っています。「光と影」、「影と陽」、「長所と短所」の両面から観る姿勢を大切にしたいです。
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Author:gnj
こんにちは、ゲシュタルト療法のワークショップを開催しているNPO法人ゲシュタルトネットワークジャパンです。
ゲシュタルト療法の「今-ここ」の「気づき」は、いきいきと自分らしく生きるエネルギーを活性させます。ひとりひとり違うonly oneの大切な存在である互いを認め合いながら、家庭で、学校で、職場で、地域で、世界中で、つながりあっていく社会を実現したいと思っています。

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