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京都・清水寺での暗闇体験

1月のゲシュタルト療法学会ワークショップ大会(大阪)の帰りがけに
京都・清水寺に寄り、「随求道(ずいぐどう)胎内めぐり」をしました。

お堂の下をご本尊・大随求菩薩の胎内に見立てた胎内めぐり。
真っ暗な中を、壁に巡らされた数珠を頼りに進みます。

大随求菩薩の真下に置かれている「光る石」のところで
1つだけお願いごとをすると、必ず叶うのだそうです。

拝観料は100円です。安い!


ayako_kyoto1.jpg

これが本当に真っ暗で、何も見えません。
目の前には何もないはずですが、何かにぶつかりそうで怖いのです。
文字通りの「一寸先は闇」状態。

廊下はくねくねと曲がっています。
おそるおそる手探り足探りして進みます。

どれくらい歩けばいいのか少し不安になったころ、
目の前にぼーっと光る石が出現。ここでお願いごとです。

しかし、胎内に入る前にあれもほしい、これも叶えたいと
たくさん考えていたはずの世俗的なお願いごとは
暗闇を歩いてくるうちにどこかに行ってしまい、とっさに浮かばず。

明かりのあるところに着けただけで十分な気がして
自分から出てきたのは「お願い」というよりも「お祈り」でした。

暗闇の中で五感を研ぎ澄まして
一瞬でも煩悩から解き放たれたような気分になり、面白かったです。

日常ではなかなか味わえない真っ暗闇を
気軽な値段で体験できるので、京都を訪れた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

写真は、その日に撮影した清水の舞台です。

ayako_kyoto2_2.jpg

Ayako
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Author:gnj
こんにちは、ゲシュタルト療法のワークショップを開催しているNPO法人ゲシュタルトネットワークジャパンです。
ゲシュタルト療法の「今-ここ」の「気づき」は、いきいきと自分らしく生きるエネルギーを活性させます。ひとりひとり違うonly oneの大切な存在である互いを認め合いながら、家庭で、学校で、職場で、地域で、世界中で、つながりあっていく社会を実現したいと思っています。

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