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キューバの旅

テレビのニュースでアメリカがキューバと国交を回復するはなしで、昨年、キューバに旅したことを思い出した。
キューバと言えば、ヘミングウエイだろう。彼が通った居酒屋とHotelは今でも残っている。


というよりか。観光のメインは音楽とヘミングウエイしかないのだ。タクシーで、彼の家まで行ってみた。



彼が通った海辺のレストランは窓の席がヘミングウエイと友人、家族の永久予約席になっている。
もうひとつの観光目玉はクラシック車である。照りつける陽射しの中で映える車はとても美しい。



キューバは貧しいけれど人々の顔ひ楽しそうだった。
郊外ではバスの窓から馬車馬が生活の一部として存在している。
Hotelの外では朝早く軒下に野菜が並び、覗いて見てい(^-^)/るうちに売切れた。



私は日本に帰国して、すぐに[老人と海]を読み直した。20才くらいの時にはつまらないと感じたが、今では主人公の年令になっている。
老人は海から戻ると、冷えた体を新聞紙で包んでベッドで眠りに落ちた。彼はライオンの夢を見ていた。
私の脳裏には思わず、あの小さな漁村の風景が蘇った。


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Author:gnj
こんにちは、ゲシュタルト療法のワークショップを開催しているNPO法人ゲシュタルトネットワークジャパンです。
ゲシュタルト療法の「今-ここ」の「気づき」は、いきいきと自分らしく生きるエネルギーを活性させます。ひとりひとり違うonly oneの大切な存在である互いを認め合いながら、家庭で、学校で、職場で、地域で、世界中で、つながりあっていく社会を実現したいと思っています。

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