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不思議(超常現象)体験

今年も残り少なくなりましたが、皆さんお変りありませんか?加歳とともに、「光陰矢の如し、歳月人を待たず」というような言葉が強く響いてくるこの頃です。

今回は、6か月前の不思議な体験についてふれてみます。

まえださんのぶろぐ
この6月上旬、ご指導を頂いた故篠崎忠男先生(平成9年6月没 心理療法家。「霊力カウンセリング」創始者-霊現象を学問的に追及され、かつ厳しい修行も重ねられた-)墓参りを、私を入れて5名の弟子たちでしました。

当日は気温は少し高めでしたが無風快晴の天気に恵まれ、「よい天気でよかった、日頃の行いがよいからだ、先生が墓参りしやすいようにお膳立てしてくださったかな。」など話しあったりしながら、やがてひとりずつお焼香を始めました。来世にもっとも近い人?ということで私が先陣を切りました。

手向けを始めたその瞬間から墓石の背後に立てられている卒塔婆(そとば)が、カタカタとなり始めました。全員のお焼香が済むまで同一状況が続いていました。(前述のように無風快晴)次いで私の右腰部付近にビリビリする感じが生じてきました。携帯電話が鳴っているのかと思いましたが、電話はバックの中でその時は身に付けていませんでした。

私はお焼香を済ませ、ふと空中に目を転じますと、どこからかともなく一匹の白い蝶が現れ、われわれの頭上を旋回したり、下降して接近してきました。全員がお焼香を終了し、出口の方に歩き出しますと、件(くだん)の超も頭上を飛びながら一緒にやってきます。われわれが出口を去る時まで飛び続け、お寺を離れる瞬間は、いっそう接近したり、離れたりする行為が見られました。われわれが出口を出てからは追ってはきませんでした。私が最初に振り返った時、蝶は出口のところを旋回していました。かなり出口から離れた時に再度振り返りましたが、すでに超の姿はありませんでした。

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帰路、先生を偲ぶ絶好の機会ということで、久し振りに酒杯を傾けて談笑をしました。話題の中心は、「卒塔婆の共鳴」(私は前回も同様の体験をしました。他のメンバーも墓参りの折に必ず体験する現象とのことです)。「白い蝶の出現現象」についてでした。人間と昆虫の関係性、「意味ある偶然の一致」(シンクロニシティ)について究明したC.G.ユングなどや超常現象が人間に与える意味、それらを踏まえてどう生きるかを大いに語り合いました。

私が体験した腰部のビリビリ感は、私のみの体験で、私だけがしたことについて他の墓参者は、異口同音に「先生との関係が深いのに墓参の機会が少ないので、先生の怒りだ」、と言って反省を促されました。

よい年をお迎えください。
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Author:gnj
こんにちは、ゲシュタルト療法のワークショップを開催しているNPO法人ゲシュタルトネットワークジャパンです。
ゲシュタルト療法の「今-ここ」の「気づき」は、いきいきと自分らしく生きるエネルギーを活性させます。ひとりひとり違うonly oneの大切な存在である互いを認め合いながら、家庭で、学校で、職場で、地域で、世界中で、つながりあっていく社会を実現したいと思っています。

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